青汁飲んで野菜不足にさようなら免疫力アップで健康に

人間が栄養素をしっかり摂取する為に1日に必要な野菜の量は約400グラム。日頃の食生活、私も反省することしきりですが、どうしても野菜不足になりがちで、なかなか1日400グラムも摂れません。
外食が多かったり、市販の弁当ばかりだと更に野菜不足になります。そんな生活で簡単に野菜不足の解消をさせてくれるのが青汁です。

青汁には緑黄色野菜でとれる栄養がぎっしりつまっていて、1日に約2杯分飲めば不足しがちな栄養が簡単に摂取できます。ガン予防に効果があるといわれているベータカロチンや、各種ビタミン、植物繊維など、健康補助食品の中ではピカ一の栄養価が含まれています。

その栄養価の高さは昔から知られていますが、苦くて飲みにくく、青汁はまずいというイメージがありました。飲まず嫌いの人も多いと思いますが、今はメーカーが競って飲みやすく改良しています。昔よりも随分おいしくなっているみたいなので、いろんなメーカーで試供品をもらってみて、まずは試してみるのが良いと思います。

「まずい」を広告CMで売りにしていたキューサイの青汁も蜂蜜青汁というのを販売し、なんとか飲みやすくしようと苦慮されているようです。私は全ての青汁を試したわけではありませんが、個人的には生協が販売している青汁が飲みやすかったです。
それに生協では缶に入ったドリンクタイプの青汁も販売されていて、その名も「とってものみやすい青汁」。これはしっかりケールも入っていますが、りんごやレモンも入っていて野菜ミックスジュースといった感じです。

また、どうしても飲めないという場合、料理に活用するのも一つの方法です。私はカレーに振り入れたことがありますが、カレーの香辛料が勝つので、青汁の味は全くせず、家族もまさか青汁が入っているとは気が付かなかったみたいです。

青汁は便秘解消や花粉症の症状緩和、血液をさらさらにして血栓を予防する等の効能があり、がん予防や免疫力アップ効果も期待できます。自分の口に合う青汁をみつけたら、毎日飲んで健康になりましょう。