気をつけるべきは「食事」だけではなくなってきている
栄養を取りこむ時、今さら自分の体に無頓着な人も少なくなりました。もうこのままでは・・・生活習慣病になると、自分で判断がつくようになってきたからです。ですが、どんなにいい食事で栄養を満たしても、自分の気持ちや・使っているもので結局プラスマイナス0の状態に戻ってしまうものがあります。
例えば「ストレス」ストレスをなくそうと思うなら、その原因となるものをなくさなくてはなくらならいものです。それが「会社での人間関係」によるものならば、手っ取り早く「やめる」という選択肢を選ぶことをオススメします。ですがそれは無理というものでしょう(極限状態でない限り)なにせ次の職場も決まっていない状態で止めるのは計画性がなく、生活レベルも落とさなくてはいけません。ストレスとはそう簡単になくなるものではなく、これからもずっと課題になるものでしょう。
ストレスを感じなくするために、自分の趣味や気を紛らわす方法はお持ちですか?これがあるかないかで随分と違ってくるものです。ただ、なるべくなら「お酒」に行きすぎるのは考えものです。直接体に害が出やすい「飲酒」は適度ならまだしも・・・度を超えるとそれこそ本当に「病気」への道を歩くはめになるからです。
できることなら、たくさんの人と話し、楽しい時間を共有することが望ましいでしょう。とはいえこれは理想論。実際は自分の好きなことをするのがいいですね。ただ、なんでも度を過ぎてはまることは・・・家族も友達も、お金さえも失ってしまいます。あなたを破滅の道に進めるのは「食事」だけではないのです。気をつかいすぎて本当に食べたいものが食べられない。ストレスに感じる。
そんな風に思うのならば・・・好きなものだけ食べてもいいと思います。「これが食べたい」という欲求は体が必要としている証だと思うのです。
気を遣うことで疲れてしまうのならば・・・無理に節制する必要はないのです。楽天的で明るい生活を過ごせるといいですね。